久々の登場?

2012/05/22

かなりのご無沙汰,久しぶりの登場となりますブルーのこの機器? そうです,塗装の膜厚を測定する膜厚計なのです。新車 経年車問わず,塗装の健康状態を知るための優れものです。塗装の磨き作業前に(肌調整前に)欠かせない作業工程の一つです。 今回のこのお車のボンネットは鉄ではなくアルミです。車種によっては軽量化を図るためにアルミを使用しているものもあります。通常の膜厚計は鉄や鋼上しか測定できませんが,この機種は アルミなどの非磁性体上でも測定できるタイプです。ということで 入念な塗装チェック開始です!

新車から 約3年経過,新車時にコーティングを施工されていたので黒の塗装の割にはキズやシミの付着が少ない状態です。それでも塗装の肌調整でこんなに変わります! (黄色の矢印を境に画像に向かって左が肌調整後,調整前の面積が少ないですが比べて下さい)

今回のコーティングは 新型TTクリアーです。塗装に応じて使い分けるブラックカーボン使用で今までよりも更に深い艶のお車に変わっていきます。

塗装の下地処理(肌調整),新型TTクリアーカーボンブラック補充,トップコート剤の塗り込み後 中赤外線ヒーターによる乾燥作業へと進みます。

ボルボC30 新型TTクリアーコートの完成です! 明日のお引き取り前にご紹介させていただきました。
 

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