昨日の続きです…

2012/12/10

遂に日本海側を中心に雪が降りました。一気に冬に突入という感じです,が 先週くらいまでにスタッドレスタイヤを装着された方が多かったようで通勤時間帯のトラブルも少なかったようです? しかし 雪が降った途端に異常なくらいなノロノロ運転の車もチラホラ,当然降雪時の通勤時間は いつもよりもかかったりするので雪が降ったら早い時間に出勤するのが妥当のようです。

さて 昨日に引き続いてのご紹介 フォルクスワーゲン シャラン, 今日は下廻りの防錆処理のご紹介となります。

このクラスのお車の下廻りは かなり念入りなカバーに覆われていますので,カバー類を外しての施工となります。
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ボディにかからないようにスクリーンに包まれたようにマスキングします。
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そのスクリーン?の中では, 更にマスキングされアンダーガードの塗る準備が進みます。
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カバーを外され出ていた地肌?が Noxudolの黒い被膜で覆われます。
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塗る前のマスキング状態の全体図です…
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そして塗り終わった全体図です。
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フェンダー(タイヤハウス)の中は ほとんどカバーに隠れているのですが,カバーを外すと もろに地肌(鉄板)なんですねー
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フロント,リヤとも しっかり塗り込んで一日乾燥ののちカバーを元に戻します。これだけ厚みのある被膜で覆うので錆の発生防止だけではなく,走行音などを抑える効果もあるので走りも快適になります。
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厚くムラなくそしてキレイな仕上がり,3sアンダーガードは 北陸の冬を融雪剤や融雪に使用される地下水よって発生する錆を強力にガードしてくれます。一度塗り込めば10年は安心です。

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