気になる天気??

2013/06/10

続く晴れの日...先月から雨らしい雨が降った日の記憶がありません。TVからは台風3号の接近で,低気圧や高気圧の関係もあり,日本海側は熱さによる突風,太平洋側は竜巻の発生に気をつけるようにとの予報も...最近は 竜巻が身近な災害になりつつあります。他人事ではありません,みなさん気を付けて下さいねー!
さて 今日のご紹介は?
シャンプーの海....気持よさそう?に洗われているのは ご購入まもないアルミホイール,サイズも20インチのビッグサイズです。
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アルミホイールのコーティング は基本的にガラスコート剤で仕上げます。ブレーキの熱がもろに伝わるアルミホイールは かなり過酷な条件で使用されます。当然 熱に対応できるコート剤でないとホイールの保護は出来ないのです。ガラスコート剤は600℃から最大1200℃までの耐熱効果があるので 高温になるアルミホイールやマフラー等にも使用できるんです。オートバイのコーティングに使用されるのは いうまでもありません。
ホイルコートも下地処理が大切!  どこまで綺麗な状態にしてコート剤で保護するか? みがき工房高岡のホイルコートは下地処理にTTクリアー補充とスペシャル加工の下地づくりののちコート剤で仕上げるので 輝きも保護力も更にグレードアップされています。

ホイルコート剤の塗り込み!  コーティングは手塗り,ガン噴きを織り交ぜ仕上げていきます。
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コーティングの乾燥! ガラスコート剤を塗って拭き取り あとは自然乾燥...というところが多いようですが,大抵のガラスコート剤は塗り込んで ガラスに完全硬化するまで常温で約一か月かかります。完全硬化するまでの汚れ等の付着を防ぐためにも乾燥作業は必要不可欠な工程なんてす。
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そして アルミホイールのホイルコートの完成です! 購入されて約一か月,新品から さらに光り輝く新品のアルミホイールに! ただキレイになっただけではなく イヤーなブレーキダスト,まっ茶々な汚れも洗うだけで簡単に取れます。 (注,ホイルコートをしたからといって汚れを溜めないように! 特にブレーキダストの粗いものの付着は ボディに付着する鉄粉同様 放っておくと取れなくなってしまいす。きれいの秘訣は汚れたら洗う..定期的に洗うことがキレイさを維持することにつながりますよー
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仕上がったホイルコート...お車に装着です。 今回 下廻りの防錆処理と一緒に施工! 防錆処理のご紹介はまた後日...
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カテゴリー: お知らせ, ホイールコート 

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