コーティング施工のその後…

2016/10/02

久しぶりの青空,秋の心地よい風を感じながらお仕事に向かいます。少し前のうだるような暑さは何だったのでしょうか?今年も残暑らしい残暑がないまま秋本番へと突入です。さて そんな今日のご紹介は新車から3年経過のこのお車.. 新車ご購入時にTTクリア5層コート施工いただいてから早3年,今回はTTクリア補充メンテナンスを実施させていただきました。
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どんなよいコーティングを施工しても その後のお手入れ..定期的に洗っていただくことが お車のきれいさの維持に大きくかかわってきます。汚れをためない..これが一番大切なポイントとなります。勿論 保管条件,走行(使用)条件等でも お車の状態は大きく変わります。ご自分でお手入れしていて違和感(汚れ落ちが悪い,最近あまりきれいさを感じない等) を感じた時は すぐにご相談下さい。お車の症状に合わせた各種メンテナンスで再び愛車をきれいにさせていただきます。
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特に最近は環境の変化,酸性雨 黄砂 花粉 冬季の塩カリ(融雪剤) の影響で塗装に与えるダメージは相当厳しい状態です。北陸富山県は 雨が多く,冬は雪が降り凍る,そのために道路には融雪剤を大量に散布.. さらに雨や雪が続くと洗車する意欲がなくなったり,「どうせすぐ汚れるから」と洗車をしなくなる…結果としてこの時期は洗車する機会が著しく減少します。こんな汚れる時こそ洗ってやらなければならないのですが現実的には それが疎かになっています。 洗車は定期的に実施,そして汚れる時期は尚 こまめに洗うことをお勧めいたします。定期的な洗車が汚れをためないことが お車をきれいにする一番の秘訣です。 
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D-PRO TTクリア セラミックプロ9Hといろいろなコーティングをご提供させていただいています。それぞれのコーティング,商品によって長所,短所 また保護能力,性能,効果の維持力等の差があります。極力 より良いものを提供させていただいているつもりですが お車の使い方,保管状況,お手入れ(洗車のやり方,回数等)は 人それぞれ違っています。コーティング自身は簡単に取れたりするものではありません。しかし せっかく施工したコーティングの上に洗車機のワックスや別のコート剤を使用したり,コンパウンドやクリーナーで汚れを落とすことでコーティングも落としている..そういったことも発生しています。そうならないようにコーティング施工後の正しいお手入れ方法をしっかり理解していただきたいと思います。 
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コーティングは先に書いたようにコンパウンドやシンナー類を使用しない限り簡単には落ちたりしません。むしろコーティングの上に付く汚れや鉄粉等が問題です。酸性雨や水道水,井戸水によるシミの付着,撥水コート剤によるシミ,ウォータースポットの付着も深刻な問題です。更には 高速走行による虫の付着,鳥の糞の付着,木の下に駐車した時に付着する樹液等は塗装の奥まで浸透して取れなくなるということをご理解いただき, 特別な付着物や汚れはすぐに洗車して洗い流す。そんなことも大切な愛車のきれいさを維持するポイントです。

時折,「コーティングしたら洗車もしなくていいんだろ?」と勘違いをされている方の声も聞きます。従来よりお車の塗装を維持するにはワックスをかけてカバーしてきた。しかし ワックスの持続効果は短く(1~2か月程度)作業も面倒..ということで長期持続し,ワックスよりも紫外線に強いコーテイングを施工することで洗車だけのお手入れで維持できるようになった。汚れたら洗わなければならないのは当たり前のことなのです。
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せっかくきれいになって それが洗車だけで維持できるようになった愛車,その後をどう維持されるかは ご自分次第(正しい手洗い洗車の実施) です。お手入れが(洗車が)なかなかできない方は 気軽にご相談下さい。 

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