その後の状態は?

2020/07/10

新型コロナウィルス.. 富山県でも久しぶりに感染者発生,身近な高岡市ということで緊張が走っております。1~2名出ただけでこんな状態,一日で200名の感染者が発生する東京は どうなのでしょうか? 根本的に人口が違いすぎるということもありますが大変なことです。 国としても経済中心の考え方に進むようで? 新生活様式になれるしかないようですね...

さて 今日のご紹介は お車の裏側..下回りの防錆処理のその後です。雪の降らない所では 車が錆びる?ということが想像できないと思いますが,道路の凍結防止に塩カリの融雪剤をまく北陸富山県では 深刻な問題となっております。 
新車時の錆の発生の無い状態での施工が理想で,みがき工房でも長きに渡って数多くのお車を施工させていただきました。
新車で施工から7年経過のお車の下廻りの状態確認をさせていただきました。下回りがほとんどアンダーカバーに覆われていることもありますが,錆の発生はほぼ皆無..塗り込んだアンダーガードは しっかりと錆から下回りを守ってくれていました。
 

こちらは 新車時施工から3年経過のお車.. スチーム洗浄ののち状態のチェックを行いましたが まったく問題ありませんでした。 当店では 錆の発生する金属と金属の隙間に念入りに塗り込んでおり,全体のアンダーガード剤の塗り込み量も 一般的なやり方の二倍以上,一度塗ったアンダーガード剤は 何かに擦ったりしない限り落ちることはなく5~7年以上の効果の持続が確認されています。 どんなアンダーガード剤を どれだけ丁寧に塗り込むか? 長きに渡っての安心をご提供させていただいております。 

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