正しい仕上げ手順で?

2012/01/08

正月明けの三連休です!
三連休ど真ん中,いかがお過ごしでしょうか?年末年始の休みが終わったばかりで まだ正月気分が抜けていない方もいるのでは...お休みの多い今月は充填期間の大切な月でもあります。春に向けて みなさんに色々なことをご提案,ご紹介していきたいと思います。さて 今日のご紹介は?

時折 顔を出すヘッドライトのコーティング..上の画像も微妙なちがいですが お判りになるでしょうか? そうです黄色の矢印から向かって右半分が白くなっています。左半分は その白くなっているレンズの傷みを取り除いた状態です。

白くなったヘッドライトのレンズ表面の傷みを取り除きます。
 下地処理後,コート剤の塗り込み!
レンズの表面処理も ただ磨けばいいというものではなく,傷みの状況に合わせて処理の仕方も変えていきます。基本的にはボディと同じですね,磨く箇所の負担を最小限に抑えつつ綺麗に仕上げる技術が必要です。

下地処理,コート剤の塗り込みが終わると中赤外線による乾燥処理! 特にヘッドライトのコーティングはこの乾燥処理が必要なのですが コート剤を塗り込むだけで仕上げている所も多いようです。乾燥処理をすることにより 仕上がりや保護力に大きな差が出来てしまうんです。
傷みに応じた下地処理,保護力の高いコート剤,乾燥処理を施した仕上げ...この三点は どの作業にも共通するポイントですね。

ヘッドライトコーティング完成です! 白っぽくなっていたライトもクリアーな新品のように変わりました。ヘッドライトコーティングもレンズの傷みが少なめなうちの施工がお勧めです。もっと傷んだ状態でも施工は可能ですが,傷みが少ないほど より綺麗な仕上がりになります。

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