冷たい雨…

2015/11/02

昨日の快晴が嘘のような今日の天気,今頃の雨は冷たく風は肌寒い..そうして秋から冬へと季節は移り行くんですね… そんな季節の移ろいを楽しむ余裕もなく今日もポリッシャーを回しております。さて今日のご紹介は新車でご購入から1年8か月経過のこのお車,塗装状態は?? 
DSC06783.jpg
DSC06781.jpg
DSC06780.jpg
遠目で見ると黒く光り輝くトヨタ塗装ブラック202,近くで見てみると?

DSC06734.jpg
DSC06730.jpg
シミの付着.. 洗車しても勿論取れません。新車時にコーティングは施工しているということですが,塗装状態は非常に悪い状態です。 
DSC06809.jpg
DSC06806.jpg
シミ,洗車拭きキズ等を塗装に極力負担を与えずに取り除いていきます..
DSC06813.jpg
塗装に入り込んだ深いシミが少なかったこともあり,キレイな塗装によみがえることが出来ました。下地が整って その状態を保護してくれる..それが本来のコーティングです。そして塗り込んだコーティングの乾燥は重要な工程です 
DSC06869.jpg
DSC06860.jpg
DSC06850.jpg
DSC06848.jpg
DSC06847.jpg
要注意!

今回のお車に見られたシミの付着, ボディだけではなくドアの内側も大変なことになっていました。原因は 撥水剤, 洗うだけで撥水するシャンプー,ボディの水の拭き取り時に一緒に塗り込む○○ウォーター(コーティング施工車にも使用出来ますの説明書きに要注意) 撥水と名の付くコート剤は どれもこれも撥水が手軽にかかりますが,シミの付着が避けられないので要注意です。せっかく施工したコーティングの上に別の撥水剤をかけることは逆に汚れやシミを付着する原因となります。ドア内までかかってしまうのでご覧のとおり 内側までシミでいっぱいです…
 

DSC06751.jpg
お車がご自分の予想以上にきれいに蘇ったこともさることながら,ドアの内側のシミが取れていることに大感激のオーナーさん(オーナーさんからはドア内のシミの付着に関して何も聞かされておらず,ここまできれいにしてもらえるとは思っていらっしゃらなかった..) そういう意味では オーナーさんの期待を裏切る?(予想を上回る仕上がり)のは大変な作業でもあり楽しみ(オーナーさんの笑顔を見られることが..)でもあります。シミを取り除いたドアの内側は こうなりました!
DSC06768.jpg
ということもあり,お車は新車の輝きに蘇りました。今度は正しいお手入れ(洗車)で この輝きを維持して下さいね。セラミックプロ9Hは きっと期待に応えてくれますよ… 今回の施工ありがとうございました!

コメントを書く


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)